KINGSOFT Office

KINGSOFT Office 2013

KINGSOFT Office 2013は、「Kingsoft Writer 2013」(文書作成ソフト)、「Kingsoft Spreadsheets 2013」(表計算ソフト)、「Kingsoft Presentation 2013」(プレゼンテーション作成ソフト)で構成される統合オフィスソフトです。

Kingsoft Writer 2013(文書作成ソフト)
Kingsoft Spreadsheets 2013(表計算ソフト)
Kingsoft Presentation 2013(プレゼンテーション作成ソフト)

Microsoft Officeと高い互換性

ユーザーインターフェースはMicrosoft Office2003タイプか2010タイプ(リボン)を自在に切り替え出来るので、Microsoft Officeのどのバージョンをお使いの方にも違和感がない操作性です。
また、Microsoft Office 97~2010のどのファイルでも読み込み編集することが可能で、Microsoft Officeで作成された文書をそのままの状態で開いて編集できます。 文書のズレもほとんどゼロで、違和感なく作業ができます。
保存形式は、.doc(ワード) .xls(エクセル) .ppt(パワーポイント)の拡張子を選択できます。
KINGSOFT Office2013で作成した資料を他の人と共有する場合、相手がMicrosoft Officeを利用していれば、相互にやりとりが可能です。
※KINGSOFT Office2013はMicrosoft Office2010形式 (.docx、.xlsx、.pptx形式)での読み込みにも対応しておりますが、
 保存は.xlsx、.docxのみ対応しております。

Microsoft Office の約1/7の価格を実現

Microsoft Officeのワード・エクセル・パワーポイントの3ソフトと高い互換性を持ち、ビジネスユースでも十分ご満足いただけるオフィスソフトです。 高品質でありながら低価格な総合オフィスソフト「KINGSOFT Office」なら、高価格なオフィスソフトでは実現が難しい会社保有の全パソコンへの一斉導入も実現可能です。 また、1つのシリアルナンバーでPC、Android、iOS、全てのデバイスでKINGSOFT Officeをご利用頂くことができます。

PDF保存、タブ式表示、セキュリティ機能など便利機能が満載

PDF ファイルへの保存や複数のファイル閲覧時のタブ表示機能など、また独自の「プラグインプラットホーム」を搭載し、ネットブックに最適な画面表示切り替えツール、アルバム・ギャラリー作成やバーコード作成など便利な機能を自由に利用できます。

導入事例

株式会社キクチメガネ
情報システム部
部長 中村 佳源 様

株式会社キクチメガネ

本社
〒487-8622 愛知県春日井市高森台4丁目11番1号
創業
大正 9年 10月
資本金
1億9,000万円
HP
http://www.kikuchi-megane.co.jp/
ネット通販
http://www.kikuchi-eshop.com/
キクチメガネのサービス

お客様の視力を総合的にお世話する「本当の専門店」を目指してー
東海エリアを中心に展開するメガネ・補聴器・コンタクトレンズの専門店「キクチメガネ」。同社が考える「いいメガネ」とは、「よく見える」こと、つぎにかけていて「疲れにくい」、そして「よく似あう」こと。
「そのためには正確な検査をもとに顔や目の位置を測定し、お客様の使用環境を考慮しながら、最適なレンズや丁度よいフレームを選び調製していくことが必要になります。」とキクチメガネ 情報システム部部長の中村佳源氏は言う。
技術や調整という人の手による要素をレンズ・フレームに加えてひとつのメガネをつくる―さらにはお客様自身も気づかない潜在的な問題の発見と解決を図るために努力し続けることで、お客様の視る環境を総合的にお世話する「本当の専門店」を目指されています。

KINGSOFT Office導入の経緯

KINGSOFT Office導入以前の状況と課題
店舗には数台のパソコンが設置されているが、Excel・Word(Microsoft)がインストールされているパソコンは基本的には製品発注用のパソコン1台だけ。発注作業をしているとExcel・Wordなどを用いた社内の報告書作成業務などができないという問題があった。報告書の数も増え続ける中、「他のパソコンでもExcel・Wordを使えるようにしてほしい」という店舗からの声は、当初から多数あったという。

評価のポイント(1)店舗作業ではマクロをほとんど使用しない(2)Microsoft Officeに近いユーザーインターフェース(3)通常の使用に大きな支障がない。
しかし、Excel・Wordの使用頻度を考えると、Microsoft社Officeを導入するのはコスト面で見合わないと判断。そのころオフィス比較サイトなどでの評価も良かったKINGSOFT Officeが目にとまり、選定前に数店舗で評価テストを実施。KINGSOFT Ofiice(評価版)とOpen Officeをパソコンにインストールし実際に店舗で使用してもらった。
同社では、・店舗の作業ではマクロをほとんど使用しないということ、・画面などのUIがMicrosoft Officeにより近く、操作し易いということ、・特に大きな支障がなかったということ、以上のことからKINGSOFT Officeを選択することとなった。「Open Officeは無料ゆえにサポート面の不安もあり、多少コストをかけても確かな方がいい」という中村氏の考えもあった。

店舗に負担をかけずに導入
導入に際しては「店舗に導入作業の負担をかけないことと、間違った操作をしてほしくないということで、店舗側に一切のオペレーションをさせない」という情報システム部の考えがあり、 インストール方法にはユーザーの操作なしで自動インストールができる「サイレントインストールモジュール」をキングソフト社より入手。 そのモジュールを本社から一括で各店舗の対象パソコンへ配信しインストールを実施した。 「インストールできたかどうかの確認を1店舗にした以外には店舗サイドは何もする必要がなく、 店舗からの問合せもなくスムーズに進みました。」と中村氏。

導入後の状態・効果

使い方の質問などがほとんどなく、店舗・本社、両方にメリットがあった
KINGSOFT Office導入によって、Excel・Wordデータを使用できるパソコンが増え、店舗作業がだいぶ効率的になったと中村氏は評価する。「Excelと画面がほとんど同じなので、使い方の質問がほとんどなく、店舗・本社、両方にメリットがありました。」
Microsoft Officeとの互換性も高く、店舗のKINGSOFT Officeと本社のMicrosoft Officeで作成したデータのやりとりもあるが問題は起きてない。
また導入してから気づいたメリットもあるという。同社ではMicrosoft Officeのバージョンが2003、2007、2010と混合しており、XMLベースの新しいファイル形式を開く場合、互換パックをインストールしていないため、Excelデータが開けないパソコンもあった。だがKINGSOFT Officeであれば、そういった問題もなく気にせず開けるようになった。
価格面の効果ももちろん大きい。「10分の1近くの価格で購入できました。劇的に安く導入できました。」

大きなトラブルは全くなく、総合的に満足のいく結果に
136店舗165ライセンス(2012年5月現在)を使用中の同社だが、「大きなトラブルは全くありませんでした。総合的に満足しています。」と中村氏の評価は高い。 「マクロを使わないということでしたら、私はKINGSOFT Officeで十分だとおもいます。結果やれることはMicrosoft Officeと同じです。 また、Office2003を使用している人が2010を使用するとUIの違いに困ることになります。KINGSOFT Officeだと2003のUIが使えるのでオススメですね。」

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