伊藤 敦

あなたの業務内容を教えてください。また、担当している業務の魅力はどんなところですか。

毎日当たり前に動いているものは、細心の行動から生まれるんです。

運用系の業務担当先でアカウントの作成や権限管理、サービス全体の保守運用に携わっています。本プロジェクト内で私はすべての工程を担当しています。何も問題なく日々安定して動いているのが当たり前なシステムなので、何か問題があったらかなり目立つ部分です。ですので、業務としては単純な部分も多々ありますが、集中力と突破力を同時に働かせて、慎重かつ俊敏に対応できるよう意識しながら業務を遂行しています。ただ、ルーチンワークをこなしていると、やはりどうにも注意力が散漫になるので、ヒューマンエラーが起こらないよう常日頃からチェックは怠りません。

私たちは潤滑油のような存在でなければいけないと考えています。

運用系のシステムは常に正常に動き、問題などひとつも起きないのが当然という世界なので、やはり気が抜けません。

日々何もないという状況を継続する難しさ、厳しさは正直言ってかなりの精神力を要します。裏方という側面がとても強い業務なので、お客様が喜んでいる生の声など聞く機会もそうないのですが、どこかで必ず評価をしていただいていると信じて、日々仕事に取り組んでいます。我々は機械を動かすために必要な潤滑油のようなものです。

かなり地味で根気のいる仕事だとは思いますが、そこに魅力を感じているのはきっと私だけではないような気がしています。

ファインディックスの強みを教えてください。

自由な環境なのに、目標意識が自然と統一されるって
凄くないですか?

お客様へのサポート体制に関して、正直言ってこの部分は右に出る会社はいないと確信しています。
お客様のご与件をしっかりと把握し、都度逐一、それらを提案にしてお届けする。その提案がもし通らなかったとしても、さらにブラッシュアップした提案を再度お届けする。こんなシステム会社、あまりないと思いますね。
社風に関して言うと、とにかくギスギスとした上下関係はありません。社員間の風通しの良さ、アットホーム度みたいなものは競合他社の中でも群を抜いていると思います。いい環境で成長したい、スキルを向上させたいと思っている方にはもってこいの会社だと思いますよ。

これまで担当した業務で最も印象に残ってることはありますか。

「地味」の本質を理解すれば、カラフルでキラキラした世界が見えてきますよ。

私が担っているプロジェクトはひとことで言うと「地味」です、もうひとつ付け加えると「地味でこつこつ」という表現でしょうか。

派手な出来事とは少々無縁で、逆に「派手な出来事」=「事故」になってしまうので、ちょっと困ってしまいますよね(笑)

ただ、地味の中にもキラキラした感動や、ドキドキする展開などなど、たくさんの嬉しい発見があります。そういった発見をひとつひとつ大切に拾い上げ、お客様に喜んでいただくきっかけに変えていく。それが身を結んだ時、プロの仕事をしているなって実感しますね。その積み重ねが、自身の評価、チームの評価、会社の評価に繋がっていくと私は思っています。

この仕事の苦労とやりがいを教えてください。

プロ根性を磨くにはプロ根性だらけの世界に身を置くのが一番です。

資格取得のサポートがとても手厚くて、他社の社員から羨ましがられることが多いですね。

資格を取るための資金援助に、取得すると受験料と報奨金が出るというシステムは、モチベーションも上がりますし、普通に燃えますよね。仕事面でも、頑張れば頑張った分、しっかりと会社は評価してくれます。

会社が努力をちゃんと見てくれているんだなと思える環境って、実際はなかなかないと思いますね。とにかく、代表はもちろん社員全員のプロ根性がとんでもなく強い会社だと思います。

私は常日頃から仕事においてプロフェッショナルでありたいと思いながら業務に携わっているので、プロ根性だらけの現場で自身を磨けることはなによりのやりがいです。

今後の目標を教えてください。

理想のプロフェッショナルになるには毎日突っ走るだけだと信じてます。

どんな問題に直面しても完璧に対処できるノウハウと行動力を身につけたいですね。

そのためには資格取得はもちろん、スキルアップに関しては常に最重要課題です。

チームのリーダーとしても、自身がまだ新人の頃に先輩からいただいたサポートを、今後は新しい仲間に私ができるよう、そしてお客様に喜んでいいただける仕事をしっかりと提供できる環境作りにも重点を置いて取り組んでいこうと考えています。プロは向上心をなくしたらそこで終わりだと思っています。プロとして目指しているものはまだ漠然としていますが、その姿を1日でも早く見つけられるよう、努力するのみです!

profile

伊藤 敦はこんな人!

特技
剣道
趣味
サッカー観戦
休日の過ごし方
イクメン活動
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