吉田 祐介

あなたの業務内容を教えてください。また、担当している業務の魅力はどんなところですか。

自分が手がけたシステムが街中で活躍していることが嬉しいですね。

携帯電話関連企業の業務担当先でグループリーダーを任されています。主にリアルショップ向けのシステムの企画、開発を担当しています。携帯電話購入時の個人情報登録システムをはじめ、受付をお待ちになられているお客様に想定待ち時間をお伝えするシステムや、各ショップの入り口にカメラを設置して、お客様の動向やターゲットを絞り込むための情報を蓄積するといったシステムなど、サービスにおける様々なシステム開発に携わっています。

街中に私が携わったシステムが当たり前のように存在しているわけですから、充実感しかないですね。

チームの団結と成長がファインディックスの未来を創造する源です。

8人という大所帯のチームを任されていますので、いい意味でプレッシャーと奮闘する毎日です。

メンバーのモチベーションを鼓舞しながら、日々生まれる様々なプロジェクトを進行させていくのは、やはり難しいですね。皆の気持ちをすべて巻き取り、その上で議論を重ね、お互いに自然とフォローし合う。そういった環境作りをリーダーとして常に心がけています。

ファインディックスは、そういったチームばかりですし、そういった想いを持った社員の集大成であると責任を持って断言できます。

ファインディックスの強みを教えてください。

お客様が求める最良を誰よりも早く感知する能力、
それが我々の強みです。

我々の強みはお客様へのアプローチが早いという部分ではないかと私は思っています。

お客様が日々求められている「最良」の形、既存システムに紐づく様々な目標やトラブル、そういったご与件に関して、ファインディックスはどこよりも早く感知し、解決策や提案をお客様にお届けするのがモットーです。メンバー全員がその心構えで日々、業務をしていますので、たくさんのお客様から長くご愛好いただいているのだと感じています。

いつ何時もお客様目線、それがしっかりとひとりひとりに根付いていますので、最良を追い求めるパワーとスピードはどこにも負けないと自負しております。

これまで担当した業務で最も印象に残ってることはありますか。

窮地の中で聞いた上司の激励がその後の自己成長に繋がっていきました。

過去に大きなシステム障害を引き起こしてしまいまして(苦笑)。

トリガーは明らかに私だったので、これまでの人生で一番焦りました。ですが、その時の上司や先輩、同僚たちが何も言わずに連日徹夜で全力サポートしてくれて、一週間で復旧させることができたんです。

もちろん、反省する部分しかありませんが、あの時は本当にベストを尽くせたなと思いますね。上司は私を叱るどころか「お前だから対応できたんだ」と逆に激励してくださり、クライアントも「まさかこんなに早く復旧するとは思っていませんでした、さすがですね」と、ありがたい言葉をくださいました。

今も、あの失敗は忘れませんし、二度とするまいと心に誓っています。

この仕事の苦労とやりがいを教えてください。

街の中はアイディアの宝庫。たくさんの人をシステムで幸せにしたいです。

担街を歩いているだけで、湯水のようにアイディアがわくんですよ。

街中にあるたくさんのお店や、街行くいろんな人たちを眺めながら「こういうシステムがあれば喜ばれるんじゃないかな?」って。

ファインディックスに入る前は、正直そんなことひとつも考えませんでしたし、考えようともしませんでした。お客様に新しい可能性を提案し、それを自分の手で創造する。生まれたものが街中に溢れる。実際に利用してくださっている人の笑顔を感じる。やりたいことをやらせてくれる環境でないと、そんな感情は生まれないと思います。

ファインディックスはまさにそれがある会社です。

仕事で楽しいと感じるのはどんなときですか。

自身の成長はチームの成長に繋がり、やがて会社の成長の礎になるんです。

若いメンバーをいかに成長させてあげるかが自分自身の課題としてあります。

また、チームのマネジメントはもちろん、私にも未経験の世界は数多く存在するので日々勉強の毎日です。いちSEとしても課題は山ほどあります。

技術向上やノウハウの蓄積、そういった自己成長にも貪欲かつスピーディーにアクションしていかないと常に考えて、行動するようにしています。

とにかく毎日何か新しいことを始めたいですね。そのために勉強会なんかも積極的に開催しているので、きっと結果が出る日は近いと確信しています。

profile

吉田 祐介はこんな人!

特技
サッカー
趣味
麻雀
休日の過ごし方
映画鑑賞(特に泣ける映画)
Interview top